津軽びいどろ タンブラー 紫陽花
職人の息吹が生んだ世界にひとつの手作りガラス
長年培われた「宙吹き」と呼ばれる技法と、職人たちの高い成形技術から生まれた、色彩豊かなガラス食器「津軽びいどろ」。その始まりは1949年、漁業で使われるガラスの浮玉づくりでした。現在では、青森県の伝統工芸品に指定されています。1500℃の炉で溶けたガラスを吹き竿に巻き取り、職人の手で一つひとつ形づくられる器。手づくりならではのやわらかな形と豊かな色の表情は、津軽びいどろの最大の魅力です。春の桜、梅雨の紫陽花、夏の向日葵。移ろう季節の情景を、多彩な色ガラスで表現したタンブラーは、アイスコーヒーやビール、炭酸飲料を入れてもオシャレです。日々の暮らしに、少し特別な輝きを。職人の技が息づくガラスの器をお楽しみください。
内容量:1個、満水容量:300ml
サイズ:口径9.3×高さ10.4cm、重量:約295g
※食洗器、電子レンジ、熱湯不可
- 津軽びいどろ タンブラー 紫陽花
- ¥2,100(税込)
