コスタリカ サンタロッサ

コスタリカのタラス地区に位置するマイクロミル(小規模水洗処理場)・サンタロッサ。標高がなんと海抜1、900mにあります。2009年に父親のエフライン・ナランホ氏と息子のヘルベルト氏は、自分達のマイクロミル・サンタロッサを作りました。自分達でマイクロミルを所有することで、コーヒーの品質向上ができると考えたからです。収穫時には、赤く完熟した実だけが手摘みで収穫されます。また、コーヒーの品種別にロットを分けて収穫がされています。コーヒーは機械的に脱肉され、12〜14時間、水に浸されます。乾燥は全てアフリカンベッド(高床式の乾燥棚)で時間をかけて天日乾燥されます。
ヘルベルト氏がこのミルをスタートした時には、カツーラ種を集中的に植えていましたが、2012年からは、カツーラに加えモカ、ゲイシャ、ヴィジャサルチ、ブルボンなどの品種も植えています。

コスタリカサンタロッサ【豆タイプ】
¥1,188(税込)
コスタリカサンタロッサ【挽タイプ】
¥1,188(税込)

味覚チャート

モモのような酸味、マンゴーのような甘さ、蜂蜜を想わせる甘さ、ナッツを想わせる香味が特長

酸味
レベル6
苦味
レベル3
コク
レベル5
いり方
レベル3

商品説明

高地で栽培されたコーヒーの特徴である、爽やかな酸味が魅力的なコーヒーです。抜ける青空のような透明感のあるコーヒー。
国・地域:コスタリカ タラス
サンタ・ロッサ・デ・レオンコルテス
標高:1,900m〜2,000m
精製方法:ホワイトハニー
品種:カトゥーラ

内容量

内容量:100g

コスタリカサンタロッサ【豆タイプ】

豆タイプ

¥1,188 (税込)

コスタリカサンタロッサ【挽タイプ】

挽タイプ

¥1,188 (税込)