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徹底した6つのこだわり

こだわり1完熟豆を使用

未熟な豆はコーヒーの品質を損ないます。
そのため、収穫したコーヒーチェリーを、流水を利用した選別機にかけ、完熟豆と未熟・過熱の豆を分離し、さらにその後の生産処理で、未熟な豆を完全に選別除去していきます。
完熟したコーヒーチェリーから採れるコーヒー豆(完熟豆)は、自然な甘さと酸味をもっています。

こだわり2ブラジルの契約農園から
直接買い付け

「森のコーヒー」は、カフェーパウリスタ代表取締役社長である長谷川が、“森のコーヒー生産者グループ”の生産者からコーヒ豆を直接買い入れている、産直コーヒーです。

農園にコンテナーを積んだトラックに250~300袋のコーヒーがコンテナーに積み込まれます。その後、結露による水ぬれを防ぐために紙でコーヒーの外側を覆います。トレーサビリティーがはっきりとしたコーヒーです。

「森のコーヒー」は、ブラジルのカップテイスターによる格付けで常にトップランクの評価を受けています。
酸味が爽やかで、甘みがあり、なめらかな質感のあるコーヒーです。
熱いうちに半分ほど飲んでいただき、しばらく置いて冷めた状態でも美味しく飲めることができます。
コーヒーが苦手な方でも、ブラックで美味しく飲むことができます。

こだわり3誇り高きパートナーの生産者たち

「森のコーヒー」は、ブラジルの中でも特にこだわりを持ち、農薬・化学肥料不使用でコーヒーを生産しているジョン・ネット氏を中心とした4人を主とした生産者グループの手により作られています。
カフェーパウリスタのバイヤーは、コーヒー産地に足を運び、生産者に直接会って話をし、その目で実際のコーヒー作りや味を確かめています。

森のコーヒー生産者グループ

  • サント・アントニオ農園 ジョン・ネット氏
  • ノッサ・セニョーラ・デ・ファティマ農園 リカルド・アギアール氏
  • パイシャウン農園 クラウディオ・カルネイロ氏
  • カモシン農園 エリンケ・スローパー氏

農薬・化学肥料不使用認定原料
コーヒー豆のみ使用

JAS(日本国農林水産省)やIBD(ブラジル有機認証団体)、DEMETER(ドイツ有機認証団体)が認定した農薬・化学肥料不使用認定原料コーヒー豆を100%使用しています。

  • JAS
    JAS有機認定
    日本の農林水産省が定めた、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われてことを登録認定機関が検査し、その結果認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
  • IBD
    IBD有機認証
    IBDはブラジルで唯一の有機栽培認証機関です。IFOAM(国際有機農業運動連盟)と連動してブラジルの有機栽培農作物の国際基準保証をしています。
  • demeter
    DEMETER認証
    DEMETERは、ドイツで生まれたバイオダイナミック農法による生産物の認証を中心にした有機認証機関です。
    その認証制度は、1928年に始まり、世界で一番最初の有機認証機関です。ヨーロッパでは最も権威のある認証と言われています。

こだわり4天日干しで豆の風味を守る

雨の少ないブラジルでは、多くの地域で天日乾燥が行われています。 自然が一番豆の風味を守ります。
生豆の均質性を保つため、最後の30%だけを機械乾燥で行います。

こだわり5伝統の自家焙煎

明治44年12月に、東京銀座にカフェを開き、日本にコーヒーを紹介したカフェーパウリスタは、千葉県山武市にある自社工場で、伝統の技法で焙煎をしています。
良質な豆の風味を生かすロースト。そこには良い豆を得た歓びと伝統の技術が息づいています。

こだわり6銀座カフェーパウリスタで
人気No.1のコーヒー

東京銀座にある、カフェーパウリスタで、永年人気No.1を誇っているのが「森のコーヒー」です。
日本中から銀座店に来店していただいている多くのお客様、初めての方や常連さんも皆さん「森のコーヒー」をご注文されます。
農薬・化学肥料不使用の安心・安全なコーヒーということに加えて、完熟豆がつくる上品な酸味と甘みが人気の秘密のようです。